食欲を抑える方法

ダイエットは食欲との闘いとも言えるかもしれません。しかし過度の我慢はストレスが溜まり挫折してしまうことにもなりかねません。食べたいと言う欲求を抑えることは難しいと思いがちですが、あることを心がけるだけで食欲を抑えることができるのです。


良く噛んで食べることの効果

そのあることとは「早食いをしない」ことです。

早食いの人が肥満になる確率は、そうでない人と比べて3倍も高いというデータがあります。近年の研究により脳内ヒスタミンと言う物質が食欲を抑えるということが分かりました。このヒスタミンという物質を増やすために必要なことに「噛む」ことがあります。そしてこの噛むと言う行為をたくさん行えば行うほど早食いではなくなるのです。早食いの人は流し込むように食事をするので多くの量の食べ物を体内に入れることになります。
逆に良く噛んで食べるとヒスタミンが作用して脳の満腹中枢が刺激されてたくさんの食物を食べたわけではなくても満腹になったと言うサインを出します。このサインが出されるともうお腹いっぱいというわけです。

では、どのくらい噛むとヒスタミンが効果的に増えるのでしょうか。目標は1口30回噛むことですが、最初はなかなか難しいかもしれません。そのような場合は1口に10回噛むことから始めてみてください。徐々に慣れてきたら噛む回数を増やしていきましょう。 食事もカレーや丼ものといったものではなく、ご飯におかず、汁ものといった定食のものを選ぶと早食いを抑えられます。


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